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最近こんなの聴いて。第13回

2010.11.09 (Tue) 08:35

ども、たけちよです。

仕事で重いものもったら腰をちょっと痛めてしまいました。
今日から湿布のお世話になろうかと思います。
おぎゃあ と産声あげてから初めてです。。(´Д`;


アンドリュー "マック" マクデルモット

私の最も好きなヴォーカリストのうちの一人です。

とても有名、という程ではないけど
個人的ご贔屓ヴォーカリスト・ランキング

ベスト3に入ります。

ちなみに 他の2人は
デヴィッド・リードマン (PINK CREAM 69)
ベニー・スドベリ (ex.FORTUNE , CLOCKWISE)
ですかね (´∀`)


たいして熟考もせず今この場で決めましたがw


その、元SARGANT FURY のマックさん、最近 THRESHOLD を脱退してから POWERWORLD というバンドに加入してるんですね。

THRESHOLDもたけちよ絶対お勧めバンドです。:関連記事へ


その POWERWORLD のニューアルバムを密かに楽しみにしていました。

そう、最近こんなの聴いてま~す。

"King For A Day" POWERWORLD



POWERWORLD の 2nd「Human Parasite」が先日発売されました。
国内盤はまだ決まっていないみたいですが 1stは出ていますね。

THRESHOLD後の活動をどうするのか気にしていたので
またバンドに加入して 前線で頑張ってくれているので安心しました。


相変わらず力強く張りがありながら 透明感を感じさせてくれる
素晴らしい声です。マイ・イヤーに馴染みます(´∀`)

ただ バンド自体はまだまだ発展途上の様子。
シリアスなメロディック・メタルを演っているのは◎ですが
もう一皮二皮剥けて「何か」をふりかけて欲しい感触ですね。
(何かってなんだよw)



1st(左)では もっとメロディック・パワー・メタルよりの感じ。
2nd(右) は紹介した曲はアレだけど、ミドル・テンポ主体の曲が多いかな。

マックの加入でバンドの格が ぐっとあがったね。
他メンバーは FREEDOM CALLJADED HEARTVICTORY 等で活躍した人らで 要は、ドイツ中堅人脈バンド なんですね。

一期一曲 Track.31

2010.11.05(Fri) 06:12

FRONTIERS RECORDS の本国 イタリアでは
11月5日、本日 発売されますね。

ALLEN・LANDE の3rdアルバム「The Showdown」。


2007年にリリースされた「The Revenge」以来 約3年振り。
私としては非常に楽しみにしているアルバムであります (´∀`)

マグナス・カールソン< g > の極上のメロディアス・ハードを
HR/HM界を代表する実力派ヴォーカリストの二人、
ラッセル・アレン (SYMPHONY X) と ヨルン・ランデ (MASTERPLAN) が
魂を込めて歌い上げる 逸品。

フックのある 普遍的なハード・ロック/ヘヴィ・メタル好きには
堪らない注目のプロジェクトです。

なんとなくここ日本では あまり関心が寄せられていない感がしますが...



まぁ、ここで私がガタガタ抜かしても アレなんで
ここは一発、あなたの耳に判断して貰いましょう ヽ(´¬`)ノ 一曲ドゾ!

あ、「アレなんで」と「アレン・ランデ」って似てるね。

"Come Alive" ALLEN・LANDE


まずはポチって再生をどうぞ (´∀`) 今ここで聴かなかったら、
もう一生聴く機会は無いかもですよ!


2005年発表の 1st「The Battle」から "Come Alive"

これぞマグナス・カールソンのお家芸とでも言いたくなるような
へヴィでキャッチーなハード・ロック・ナンバーです。

エッジの効いた力強いバッキングに組み込まれた
ポジティブで優雅で、歌い出したくなるようなメロディ。

躍動感みなぎる その雰囲気に機嫌がよくなりそうです (´∀`*)


鼻歌で気持ちイイ ランキング、No.1に認定!




ええ。そのランキングは勿論たった今、No.1だけ決めましたw

"次作の待ち遠しいバンド"ランキング...:関連記事へ


アルバム⑤曲目。


アルバム自体 素晴らしい作品ですので たけちよ大推薦盤。
気に入った方は ぜひぜひ 3rdも私とゲットしましょう (´∀`)

日本盤は12月22日発売 だって。ちょっと先だね。

HELLOWEEN / 7 Sinners

2010.10.31 (Sun) 09:45

アコースティック企画盤「Unarmed」に続くオリジナル 13th。ハロウィン
Helloween _ 7 Sinners
HELLOWEEN / 7 Sinners (2010)

アンディ・デリス< vo >が加入してから もう8枚目ですか。

彼が加入してからの
「Master of The Rings」(6th)
「Time of The Oath」(7th)
「Dark Ride」(9th) は
結構なお気に入りとして 今でもたまに聴きますが


「Rabbit Don't Come Easy」(10th)以降の3作は
全体的に HELLOWEENとしては楽曲がもうひとつの印象が強く
もうハロウィンもこのくらいの"そこそこ"な作品しか作れなさそだな..
と、勝手に諦めかけていました。


しかし、今作「7 Sinners」は、
非武装を意味する アコースティカルな企画盤「Unarmed」で
バンド内に溜まったとされるフラストレーションを
一気に爆発させた 生粋のへヴィ・メタル・アルバム

しかも
過去の栄光に捕われることのない魅力に溢れています。


「Better Than Row」(8th) の "Push"の頃から
後のアルバムらでも ちらほらと兆候がみられた
ずっとやりたかったのであろう

「ブルータリティとジャーマン・メタルの融合」

が ここにきて 高次元で 身を結ぶことに成功しています。


アグレッシプかつスラッシーに疾走する楽曲らは
ジャーマン・メタル流のフックあるメロディと、
アートワークからも想像される 硬質感の刃物の様な
音像で装飾され、唯一無二の ハロウィン・ワールドを展開。

無機質でソリッド、それでいて メロディアスな作風が
アンディ・デリスの声質とも うまく調和していますね。


これは素晴らしい。
個人的には「Dark Ride」以来の傑作です (´∀`)

キーパーとは違う別の魅力を
年数をかけて構築してきた熟練の業。

さすがの HELLOWEEN でしたね。正直見直しました ^^;

サシャ・ゲルストナー< g >、マーカス・グロスコフ< b >の
作曲能力の向上も目を見張るものがあり、
今後も活躍の場を広げていってほしいですね。


__________ Track List __________ [国内盤]
01. Where The Sinners Go
◎ 02. Are You Metal?
★ 03. Who is Mr. Madman?
○ 04. Raise The Noise
◎ 05. World Of Fantasy
○ 06. Long Live The King
○ 07. The Smile Of The Sun
▲ 08. You Stupid Mankind
○ 09. If A Mountain Could Talk
▲ 10. The Sage, The Fool, The Sinner
★ 11. My Sacrifice
12. Not Yet Today
▲ 13. Far In The Future
▲ 14. Faster We Fall (Bonus Track)

★◎○▲無印でお気に入り度をつけています ヽ(´¬`)ノ
ある程度アバウトですが▲以上で結構気に入ってると思って下さい。

① 先頭にもってくるのは酷なミドル・ナンバー。なぜ...。
② 今作の"ハロウィン"を印象づける曲。
③ "Perfect Gentleman"のSEが聴こえる続編。スピーディでメロもグッド!
④ フルートのソロが印象的。でもちょっと笑えるw
⑤ 昔ながらのハロウィン的メロディアスナンバー。素直に良い(´∀`)
⑥ ARCH ENEMY的でブルータルなリフが先行するナンバー。熱い!
⑦ 重圧かつ透明感のある アンディが加入してから得意とする系のバラッド。
⑧ "Dark Ride"みたいなサビメロw
⑩ ハロウィンのコミカルさを前面に出したメタル・チューン。
⑪ きたっ!大仰にしてクラシカルなコーラス部がグレイト!My No.1。



アートワーク自体はイマイチだけど 音楽内容とマッチングしてて○。

【90】

KISKE / SOMERVILLE / KISKE / SOMERVILLE

2010/10/30(Sat) 11:20

キスク・サマーヴィル FRONTIERS RECORDSから 新プロジェクト。
KISKE  SOMERVILLE _ KISKE  SOMERVILLE
KISKE / SOMERVILLE / KISKE / SOMERVILLE (2010)

言わずとしれたメロディック・パワー・メタルの "声" マイケル・キスク
AVANTASIAでの活動 や KAMELOTへのゲスト参加 等で
知られる女性ヴォーカリスト アマンダ・ サマーヴィル が組んだ
プロジェクト・ユニットのデビュー作。

最近のマイケル・キスクの 積極的なゲスト参加等の活動には
いささか飽食気味になりかけてきているので
女性ヴォーカルとのデュエットなんて言われても
「んー。別になぁ・・。
 プラス・ヴァンドームよりもさらに軟らか系ですか?(´Д`;」
なんて思っていたのですが、

先行PVの ②"Silence" が
荘厳な雰囲気でなかなかに魅力的なハードチューンだったので再考。

結局チェックすることにしました (^^;ゝ


①からアップテンポで哀愁のメロディック・ハード・ロックが飛び出し、
②が先行PV、ブリッジでのアマンダの歌唱が冴えます。
③も①系統のアップ・チューンでキャッチーな良曲。
その後も聴きやすいロック・ナンバーが続きます。


これは充実のメロディアス・ハード/AOR な作品じゃあないですか。
唄の上手さは御二方とも折り紙付きですし、何より楽曲がイイ。

って実は 楽曲を手掛けるのは
マグナス・カールソンマット・シナー
現プライマル・フィア コンビ。 なるほど納得、良い訳だ。


楽曲のカラーが若干 プラス・ヴァンドーム とニアミス気味ですが
あちらは デニス・ワード や 外部ライターの手によるものだし、

毎度フロンティア・レコーズ御用達の マグナス・カールソンだけでなく
そこに マット・シナー の色を加えることで
似たようなプロジェクトが多い中でも、一応アリ、なのかなと。

あくまで キスクの声が前面に出ているのも 個人的には○。
女性ヴォーカルと絡んだコーラスも ちょっと新鮮ですね。


詰まるところ、マイケル・キスクのファン向け。
と 切り捨ててしまうのは 少々勿体無い。


__________ Track List __________ [輸入盤]
○ 01. Nothing Left To Say
○ 02. Silence
○ 03. If I Had A Wish
04. Arise
▲ 05. End Of The Road
◎ 06. Don’t Walk Away
▲ 07. A Thousand Suns
▲ 08. Rain
09. One Night Burning
10. Devil In Her Heart
11. Second Chance
12. Set A Fire (Bonus Track)

★◎○▲無印でお気に入り度をつけています ヽ(´¬`)ノ
ある程度アバウトですが▲以上で結構気に入ってると思って下さい。

① いきなりハードナンバーで驚き(^^)
③ ①とコレでつかみはOKですね。
④ ドライヴィングなロック・チューン。ちとメロが弱いか。
⑥ 私的には1番! コーラス部のポップな哀メロが最高。
⑧ キャッチーなミドル・チューン。○。
⑪ 優しくリラックスしたムードで。締めとしてはOK。
⑫ ミステリアスでヘヴィなボーナス。



おお、絵風になってますな。

【84】

HALFORD / Made Of Metal

2010.10.27 (Wed) 06:50

メタルゴッドのソロ・プロジェクト、ハルフォード
オリジナル・アルバムとしては約8年振りの3枚目。
Halford _ Made Of Metal
HALFORD / Made Of Metal (2010)

2000年に発表された 1st「Resurrection」は
TWO等の活動で迷走していたメタル・ゴッドが
久々に この世界に戻ってきたと
歓喜の声を持って受け入れられたアルバムでした。

私も当時は
安直にメタルに戻って来たロブを 斜めから見ていたものの
そのメタル然とした内容に興奮を隠しきれませんでした。

2nd 「Crucible」は 少し毛色が変わり、
現代的へヴィネスの色合いが強くなった作風が
私の肌には合わずあまり好きにはなりませんでしたね。

クリスマス企画アルバム「Winter Songs」を挟み、
今作「Made Of Metal」。
クラシックな本物のメタルを展開する1stを
彷彿とさせるそのアートワークに なかなかワクワクさせられました


実際、内容としては
往年のJUDAS PRIESTファンにとって
文句のつけようがないモノ
でしょう (´∀`)
1stよりもさらに JUDAS PRIEST、
しかも「British Steel」辺りを想起させるクラシックな楽曲陣が
現代のサウンドで甦ったかの様な印象です。

「まだまだ若いもんには負けん」と無理に
エキサイティングかつ 生命感のみなぎる作風を、、ではなく
現在の自己のフィールドをよく理解した上で創造した
メタル・ゴッドたる、ロブ・ハルフォード 面目躍如の作品。

アルバム中盤は 少しまったりもしますが
①や②、④を筆頭とした精悍なメタルチューンが
アルバム全体のカラーを色濃く印象付けます。
ただ、⑫の疾走チューンで終了した方が 聴き終えた印象は良いかな。
14曲はちょっと多いし、楽曲の中身的にも蛇足。


ロブの復帰した JUDAS PRIEST があろうとも
HALFORD の存在意義を感じさせてくれる作品。


__________ Track List __________ [輸入盤]
◎ 01. Undisputed
○ 02. Fire and Ice
▲ 03. Made Of Metal
○ 04. Speed Of Sound
05. Like There¹s No Tomorrow
06. Till The Day I Day
▲ 07. We Own The Night
▲ 08. Heartless
09. Hell Razor
○ 10. Thunder and Lightning
11. Twenty-Five Years
○ 12. Matador
13. I Know We Stand A Chance
14. The Mower

★◎○▲無印でお気に入り度をつけています ヽ(´¬`)ノ
ある程度アバウトですが▲以上で結構気に入ってると思って下さい。


① いいですね。ロブに期待する楽曲そのものです。
② ちょっと安直だけど。まぁいいよね。疾走チューン。
③ PV第1弾。オールドスタイルと未来的な機械音がうまく融合。
④ アップテンポのジューダス系メタル。○。
⑧ この辺りのムーディなナンバーもなかなか良い。
⑩ 哀メロが効くミドルなクラシックメタル。
⑫ キレのいいアップテンポチューン。これで終わってよかった。
⑭ 血管ブチ切れロブが聴けるアルバムカラーから外れたモダンチューン。



1stはバイク、今作はスーパーカー、と。いいですね。

【85】

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