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最近こんなの聴いて。第11回。

2010/10/02 (Sat) 12:15


どもっ。
最近 玄米食を始めた たけちよ です。
にわか健康志向です。

ところで、
あなたは ヴァイオリン速弾き世界一の称号は
どなたがお持ちか知っておいでですか?


HR/HMの世界では昔からよく
ギター速弾き世界一は、誰やかれやなんて話題があがりますが

今回、私めが取り上げるのは、
ヴァイオリン奏者でございます (´∀`)



と、もったいぶってもしょうもないんで、彼です。

David Garrett
David Garrett (デヴィッド・ガレット)


クラシック界のベッカムと名高いドイツのイケメンさんです。
ギネス認定のヴァイオリン速弾き世界一なんですと。
本国では結構な有名人みたいですね。

ロックやメタルなんかもかなり好きらしく
アルバム中では クラシックアレンジで取り上げていたりします。


そう。 最近こんなの聴いてま~す。


DAVID GARRETT / Rock Symphonies (2010)


先日発売されたニューアルバムをよく聴いています。
このEPKはアルバム全体像を掴みやすいので選びました(´∀`)

当然ヴァイオリン主導のシンフォニックな音像ですが
ディストーションギターもドラムもしっかりと主張しているので
HR/HMファンの耳にも全然 耐えうる音かと。

NIRVANA の "Smells Like Teen Spirit" や
GUNS N' ROSES の "November Rain"、
METALLICA "Master Of Puppets" 等も取り上げています。
AEROSMITH の "Walk This Way" では オリアンティちゃんとも共演 (´∀`*)


いやー。この澄み切ったヴァイオリンの音色、
汚れきったこの心をすっきり浄化してくれますわ。。

健康になれそう。

にわか健康志向ですからw



日本盤はまだ発売が決まってないみたいですね。
以前のアルバム(右)は出てるので 新作もそのうち出るかもだね (´∀`)

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スティーヴ・リー 交通事故死PageTop一期一曲 Track.28/29

Comment

ヴァイオリン といえば・・・?

ドイツ出身の男性、ダフィド(David のドイツ語読み)・ガレット ですか・・・

 現代版ニコロ・パガニーニ といった所でしょうか? ロックといわず、メタルの方の音楽も嗜んでいるというのは、素晴らしいと思います。



そういえば、ハープ奏者の 竹松 舞 さんが、AEROSMITH の曲をクラシック・ハープヴァージョンで演奏していたな、と思い出して、持っているアルバムを引っ張り出して確認しました。
1stでは「Angel」(AEROSMITH(Taylor&child) )、2ndでは「Norwegian wood」(BEATLES),「Angel」(AEROSMITH,別ヴァージョン),「Imagine」(John Lennon) ・・・という曲を取り上げていました。 ・・・まあ、「だから何なんだ?」と突っ込まれてしまう事かもしれませんが。



で、話を戻しますが、
 パガニーニ(ヴァイオリン速弾き奏者の元祖)からは、イングヴェイやティモ・トルキ、クリス・インペリテリ たち、速弾き分野で名を馳せるギタリストが「影響を受けている」と公言していますし、皆殆ど例外なく、元々クラシック音楽も好んでいるので、
「多分、ガレット氏のことは、恐らく皆(メタル界のギタリスト達)が知っている(或いはチェックしている)だろうな」と思いました。

取り敢えず、ショッピングカートに放り込んどきました。 いつ購入決定するかは判りませんが(爆)。

ほぉ~こんな方がいらっしゃいますか。しかもなかなかのイケメンじゃ
ないですかぁ、嫉妬しますね~・・・ 無精ひげを生やしていても
それなりにカッコイイと言う・・私なんて無精ひげ生やしたら、鏡見て
自分で、『泥棒!!』って驚きますよ。ちくしょう。

ちょっと速弾き世界一とか決めるのって、ギターにしてもバイオリンに
してもどんなフレージングなのかにもよるし、どうやって決めるのか
私にはナンセンスにしか思えないんですが、そうですか、この方がギネス
保持者のわけですね。

あ、でもこういう音楽も面白いですよね、アポカリプティカを彷彿させる
ところもありますけど、クラシックとロックの融合は色々なアーティストが
やっていますし、私もすんなりと受け入れられます。

私的には普通にボーカル入りのバンドにして、彼には単純にリードパートを
ギターに替わってとるという形が興味ありますね。

Re: ヴァイオリン といえば・・・?

Knacker-Mollyさん、こんばんは。

ドイツ語読みでダフィドと言うのですか。よくご存知ですね。
ハープ奏者の竹松 舞さんという方、私は全然知らないのですが、ハープでAEROSMITHのナンバーというのはなんだか面白そうですね。
BEATLESやJohn Lennonの曲も取り上げているのですか。ロックファンなら誰でも楽しめそうな感じですね。ハープだとどういう感じになるのか想像もつきませんが(^^)

イングヴェイやティモ・トルキ、クリス・インペリテリ等が影響を受けている公言しているのが、ニコロ・パガニーニという人物なのですね。その辺りの話はとんとうといのですが、そのギタリスト達の名前からどうのようなプレイなのかおおよその見当がつきそうですw
彼らもデヴィッド・ガレットのことは知っているかもしれませんね。彼らの目にはデヴィッドはどのようにうつるのか気になるところでもあります。

おぉ、ショッピングカート行きですね(^^)
輸入盤は随分安いようなのでおすすめしておきます。

メタラーまっちゅさん、こんばんは。

僕もこのアルバムで彼を知ったんですよ。
なかなかこのEPKがよろしく映ったので購入してみましたのですが正解でした(^^)
無精髭が似合うというのはいいですよね。まっちゅさんは泥棒ですかwww
僕の場合はそこまで髭が生え揃わないですよ。ネプチューンマンにすらならいないですw

まっちゅさんのおっしゃるとおり"速弾き世界一"は何を弾くかによって変わりますよねー。
単純にそう決めるのもどうかと思いますが、ギネスでは「熊蜂の飛行」にしているそうですよ。この曲は昔からヴァイオリニストが自分の実力を誇示するときに使う曲なんですって。僕もつい最近知りましたがw

そうですね、アポカリプティカ や その他クラシック融合アーティスト を彷彿とさせますよね(^^)
クラシックとロックの融合は僕はわりと好きなほうなのですが、ロックバンドからクラシックへのアプローチが多いように感じます。(僕が知らないだけかもしれませんが ^^;)
デヴィッド・ガレットの場合、クラシック第一線の人間がロックに対して好意的なのが面白い点だなと思います。

ヴォーカル入りですか、それは面白いアイディアですね!
ヨダレが出る様な実力派揃いのバンドを想像してしまいます(´∀`*)

は~これは面白いですね。
ストリングスって甘味を強調するのに多様されますが、これは攻撃的でかっちょいい。
シンフォニック・メタルへの入り口としても機能しそうで興味が湧きます。

heyzoさん、こんにちは。

なかなか面白いですよね、これ(^^)
おっしゃるとおり、スリリングな攻撃性と優雅さを併せ持った雰囲気がグッドです♪
シンフォニック・メタルへの入り口とは言い得て妙ですね~。言われてみてたしかにその通りだと思いました(^^)

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