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ゼロ・コーポレーションよ、永遠に謳え 7

2010/01/16 (Sat) 10:23

こんにちは。たけちよです。

2010年ももう16日になりましたか。
皆さんは2010という文字にも慣れてきましたか?

私は仕事柄PCでちょくちょくタイムスタンプを打ったりするのですが
未だ2009と一度打ってしまい、また打ち直していますね。
年が明けるといつもそうです ^^;


さて、新年一発目のゼロ盤紹介です。
今年もふと思い出したように更新していきますので
よろしくお願い致しますm(_ _)m


Uli Jon Roth _ Sky of Avalon
ULI JON ROTH -SKY OF AVALON- / プロローグ 天空伝説 (1996)
天界の仙神、ウリ・ジョン・ロート
壮大なるシンフォニー伝説の全貌がここに...
序章、完成。(日本限定発売)


Jeff Scott Soto _ Love Parade
JEFF SCOTT SOTO / Love Parade (1995)
歌うために生まれてきた男のマジカル・パフォーマンス
鬼才が記した、異色のジ・アザー・サイド・ストーリー
「ジェフ節」のルーツと歩み、10年の集大成
注目のソロ・アルバム、満を持して...、完成


Kingston Wall _ II
KINGSTON WALL / Kingston Wall II (1993)
魔法の魅力が妖しく脈打つ
神秘の独創とクールな情感が渦巻く
不思議な進化の世界
'93年、異色のベスト・アルバム "キングストン・ウォールII"


RENEGADE _ Time to Choose
RENEGADE / Time to Choose (1993)
北欧美旋律のエッセンス、ここに極まる
オーロラのきらめきを浴びて
「レネゲード」日本デビュー


Savatage _ Handful Of Rain
SAVATAGE / Handful Of Rain (1994)
壮大かつダイナミックなオペラのドラマ世界が
聴き手を美しき感動の大河に誘う
亡きクリス・オリヴァの魂に捧げたレクイエム
逆境を不屈の精神で乗り越えて、正統派HMの雄
「サヴァタージ」が完全復活の帰還を遂げる!!


と、相も変わらずバラバラな5枚をセレクトしてみました ^^;

今回は、そうですね。。
ゼロ盤の帯にしては意外とまとも?なものが多いかもしれませんね。
まぁ 慣れてマヒしている感もありますが
キングストン・ウォールあたりは結構
「ゼロ節」が炸裂しているんではないでしょうか w


作品として注目したいのは
レネゲードの美旋律も個人的な思い入れはありますが
なんといっても
ウリの「プロローグ 天空伝説」でしょう。

「The Legend Of Avalon」三部作の序章として
日本独自で発売されたのが1996年。それからなんと
12年の月日を得て第1部が2008年に発表されました。
まさか本当に発表してくれるとは。。
このニュースを知った時は
驚きとともに涙がちょちょぎれましたよ(>_<。


しかし 12年て。。
生まれたてから小学校卒業しちゃう勢いですよね。
それが序章から1部とは。。人間の一生じゃないんだから ^^;

なんとか生前中に3部作を完結して欲しいと願っています(>_<)


では、今回はこんなところで。まったね~♪

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一期一曲 Track.19PageTop一期一曲 Track.18

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自分も仕事で未だに平成21年と書いて、次の日に気づきますw

っと、ウリ仙人ですね!
げげっこの3部作の話は初耳です(;゚∀゚)
しかも、大層な年月がかかりそうですね・・・
まあ、ウリ仙人が天に召されるまでには完結するでしょう(;゚ー゚)

コレはマークしときます!

ウリ・ジョン・ロートの「プロローグ・・」から12年・・・。
長かったですよね(笑)。
プロローグの時点で出来が素晴らしかっただけに、実はこれでネタ切れで
「無かったこと」にしようとしていたのでは、と
各方面から邪推を受けていましたからね(笑)。
しかもそのアルバムの内容が序章とは、結構距離を置いたような音楽性でしたから
やっぱり本人も結構年ですし、「序章」のことを忘れているような気が・・・。

koumeiさん

こんにちは。
平成22年もまだまだ慣れないですねー。
僕は3月くらいまでひきずるかもです ^^;

3部作、時間かかりそうですよね。。
序章って、日本独自企画なのに それから本作が出るのに
これだけかかってますからねー。。
まさに本物の仙人ですよ。この人は ^^;

メタリストさん

こんにちは。

「プロローグ」から12年。。長かったです(>_<。
というか忘れてましたよ ^^;
僕も ウリ本人も忘れてらっしゃるのかと思っていましたw

そうなんです。
本作は結局、序章とは結構距離をおいた感じだったじゃないですかw
あれを聴いたときは
「まぁ、ウリがこれが第1部と言えばなんでもいいんだな」と
無理矢理 納得しました ^^;

久しぶりに、「ゼロ盤紹介記事」見てました。

まあ、タイトル通りの事なのですがね、ZERO corp. のCD紹介記事を読み直していました。


で、気が付いたけど・・・ このシリーズの no.5 を最後に、6.と 7.の方に、「俺・・・ 書き込んでへんかったんかい。。。」と。orz (←結構気にしてる)

ホラ、ずっと以前に私のブログで ULI JOHN ROTH の「AVALON ~」を紹介した時に「オビが無い」云々と言い、更には内容をあまり評価する事も無く・・・(自分の記事も読み返して見る)
 仙人の作品は、まだ「第一章」は持っていませんがいずれ確実に手に入れたいと思っていまして・・・ 「第二章」の動向も気掛かりですしね。
・・・・・まぁ、音楽性が音楽性なので、体力的にはSCORPIONS程疲れなくとも、逆に精神的にはそれ以上に疲れるだろうという危惧があるわけでして・・・(ウムム)
 こういう、純芸術的活動というのは、精神的に大分疲れるということを考えてみると・・・ 場合によっては“第三章は確実に不可能”みたいな事になり兼ねませんし。。。

SAVATAGE の「handful of rain」、帯があるのは羨ましいです。

KINGSTON WALL と RENEGADE は、聴くために手に入れたいと思っております。



それでは、長文失礼しました。

Re: 久しぶりに、「ゼロ盤紹介記事」見てました。

Knacker-Mollyさん、こちらにもコメントありがとです。

ゼロ盤記事のNo.5と6にコメントですか? いえいえとんでもないです。訪問して下さるだけでありがたいことですから。いつもコメントありがとうございます(^^)

ウリの記事の件、そうでした。僕もあのとき帯の内容を秘密にしておいて近いうちに公開しようw と企んでいたのですが、すっかり抜けてました ^^; すみません。
3部作は是非とも完結してほしいのですが、正直無理なんじゃないかという気持ちも実はありますwww こういう純芸術的活動というのは、ある意味終わりなき追求が本人の中に生まれるでしょうから どこかで締め切りが存在しないと世に出るのは なかなか困難なのではないかと思います。。やはり仙人なんですよねw

KINGSTON WALLはなかなか入手困難かと思いますが、RENEGADEは90年代の小物じみたメロディアス系好きの僕としては 聴いておくべき作品だと思いますよ~w

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