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メタル耳のススメ vol.21

2010/01/29(Fri) 22:01

はーい!どーも。たけちよです。

風邪で喉が痛いですが
今夜も始まりました「メタル耳のススメ」。

前回のライブ盤特別編をはさんで 第21回目となりました!

ライブ盤は聴いてみましたか?
トライしてみたあなたも
既紹介のスタジオ盤を聴いていたあなたも

だいぶHR/HMの世界にも
慣れてきたんではないでしょうか (o^-')b


そんなあなたに今回は、コレ、です!

JUDAS PRIEST _ Defenders Of The Faith
JUDAS PRIEST / Defenders of The Faith (1984)


そう。ジューダス・プリースト

ついにきました。

言わずと知れた メタルゴッド です。


ヘヴィ・メタルの創始者です!





メタル耳を持つものを名乗るには、絶対に避けては通れない道。


心して臨んで下さい。









なーんて。事は言いません (´∀`)



なぜなら私のジューダス・プリースト初体験は
このアルバムでしたが、
てーんで聴けませんでしたから (^^;ゝ


今でも覚えていますね。
アレは まだメタル然としたものは それほど聴いていなく
AEROSMITHMR.BIG 等を好んで聴いていた頃だったかと思います。

関連記事:メタル耳のススメ vol.5 MR.BIG IN JAPAN
関連記事:メタル耳のススメ vol.6 エアロ"甘酸っぱい青春"スミス


行き付けのレンタルCD屋から 今週もいろいろ借りてきては
MDに録音していた ハイスクールボーイの私。

その中の1枚に このアルバムがありました。


雑誌の情報等で 歴史的名盤というのは知っていました。
「へんなジャケットだなー」 と思いながら
CDを聴きはじめ ライナーノーツを熟読していきます。

ライナーノーツを読み終わってしまい、日本語訳に目を通します。
日本語訳に飽きたら ふと となりにあったBURRN!誌を 読み始めます。。




んー。何曲目までいったでしょうか。




まったく耳にひっかかりません ヽ(´¬`)ノワ~イ


次々と曲がそのまま耳を通り過ぎて行きますw





しかし、5曲目 "Love Bites"は違いました。。( °Д°)!







うわ、なんだコレ! 気持ちわるっ。




そして、後の曲々は 1コーラスで
足早に「次へ」ボタンを押されていったのでした。。

(´Д`;





と、最悪の出会いとなった メタルゴッドと私。



しまいには MDに録音せずに店へ返却 しました (´∀`)







なんて話を書いちゃいましたが、大丈夫です ^^;
安心して下さい。

今のあなたは当時の私よりも 全然 メタル耳が育っていますので
名盤とまで感じなくても 十分、楽しめるはずです。

少なくとも
まったく耳に引っ掛からないということはありません。
約束します。


特に 私が聴いて欲しいのは

①~⑤、⑧⑨あたりですが、もちろん自由に聴いてもらってかまいません。
自分で気に入った曲だけよく繰り返し聴いて下さい。

気に入らない曲は無理に聴く必要はありません。
(どーーん)




今の私だから言いますが、
このアルバムは 歴史的名盤 です。

あなたも近いうちにそう思う日が必ずきますから。

最近のメタルのように へヴィでゴージャスなサウンドでは無いですが
その根幹と言えるシンプルな 真の正統派メタル を存分に堪能して下さい (´ー`)

では 今日はこんなとこです。
また次回まで、メタル耳を着実に育てていきましょ~ (^-^)/~

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メタル耳のススメ vol.20

2010/01/09 (Sat) 07:34

たけちよです。
今年初のメタル耳のススメとなりました!
第20回です。

今回は第20回を記念して、特別編でお送りしたいと思います。

第10回の時におすすめベストアルバムを紹介しましたが
第20回では、おすすめライブアルバムを紹介します (´∀`)


ライブは それこそHR/HMバンドの醍醐味ですから
是非ともライブアルバムを聴いてほしいのですが
正直僕は聴き始めの頃はあまり好きではありませんでした。

というのは、録音状態が悪いモノが多いことと
やはり なけなしのお金使うなら
既知の曲をまた聴くよりも、
まだ見ぬ名曲を求めたい気持ちが強かったからです。


しかししかし、ライブ盤にはスタジオ盤にはない
掛け合いやアレンジ、アコースティックバージョンや
各種ソロ等、とても魅力的なモノも収録されていますし

ライブバージョンこそ、楽曲のあるべき形を構築している
ナンバーも存在するくらいです。


いきなり知らないバンドのライブアルバムを購入するのは
あまりおススメはしませんが
いままで紹介してきたバンドで、
あなたのアンテナにビンビンきたバンドがいたら
次は是非、ライブ盤を入手してみて下さい (´∀`)


さて、今回もいくつかおススメしようと思います ヽ(´ー`)ノ


まずは第8回紹介のオジー
OZZY OSBOURNE _ Live & Loud
OZZY OSBOURNE / Live & Loud (1993)
引退宣言後のフェアウェルツアーを収録。
若き日のザック・ワイルドの迫力はもちろん
故ランディ・カスティロのダイナミックなプレイも最高。
オジー、ソロのバンド全盛期と言っても過言ではない作品!


次に第11回のアイアンメイデン
IRON MAIDEN _ Live After Death
IRON MAIDEN / Live After Death(1985)
5th「Power Slave」発表後のツアー。
スリリングかつアグレッシブさを大胆に取り入れ
楽曲を再構築したかのようなサウンドは
まさにメイデンはライブだと印象付ける1枚。
初期のベスト的な色合いも楽しめる。
ライブ盤をあまり聴かない人にこそ聴いてほしい作品!


前回、第19回のディープ・パープル
DEEP PURPLE _ Live In Japan
DEEP PURPLE / Live In Japan (1972)
ロック史上最高傑作と名高い神盤。
これを超えるライブ盤はもう世の中に出ないのではと
評価する人も多い、まさにロックライブの金字塔。
スタジオ盤の楽曲をライブにて進化させる、「バンド」本来の姿。
これを聴かずしてディープ・パープルは語れない。。


第12回紹介の ロイヤルハント
ROYAL HUNT _ 1996
ROYAL HUNT / 1996 (1996)
私が生まれて初めていったライブですw
上記歴史的名作3品には劣るかもしれませんが
こういう自分なりの思い入れこそ、楽しみのひとつです。
ライブアルバムとしても良好 (o^-')b


うーん、自分で書いてて
すっごく聴きたくなってきた (;´Д`)ハァハァ


やはりライブ盤には細かいミスなんか関係ない、
生きたサウンドがそこにあります。
何度も録音し最高のテイクを収めた
スタジオ盤とはまた違ったよさがあるのです。


目の前で実演された1度きりのプレイ。。
そもそもロックって、いや音楽って本来そういうモノでしょ?

どのアーティストが言ったのかは忘れてしまいましたが、
こんな言葉を覚えています。。

「スタジオ収録のアルバムっていうのは、
 "ライブに来たら最低コレぐらいのプレイはするよ"
 という断わりみたいなものだ」

と。

そんなこと胸張って言えるバンドが
今の世の中どれほどいるのか、、
は考えないでおきます ^^;




やっぱりライブ盤はあまり好きじゃないなぁ」と感じていて
実際のライブ未体験の方は、ぜひぜひ、ライブに行って下さい。

いいライブを体験できれば、
ガラリと印象も楽しみ方も変わってきます。
それはもう、間違いなく。


だって、私もそうでしたから (o^-')b


さてさて、次回からはまた通常のススメに戻ります。
また今年も一緒にメタル耳を育てていきましょうね♪



おし、ライブいこう!!


メタル耳のススメ vol.19

2009/12/18 (Fri) 07:36

ども! メタル耳のススメ、第19回。たけちよです。

年末の忙しい時期に入ってきましたね。

今年はメタル耳のススメもこれで最後か。。
できたらもう一回やりたいけど。。
最後になるかもわかりません
(←どっちだよっ)


年齢を重ねると年末~年明けのワクワク感てだいぶ減りますよね。
あんなに楽しみだったお正月も
どんどん普通の日と変わらない気持ちになってきちゃったなぁ(しみじみ)

いやっそれではよくないですよね。
おとーさん、自分から気持ち盛り上げていくよっ
(←誰?)


さて、気を取り直して、今回はこのアルバムです。

DEEP PURPLE _ Machine Head
DEEP PURPLE / Machine Head


アーイマァ、ハーイウェーイスター!!♪~(´∀`)

そう、かのディープ・パープルの名盤ですよ。

どうでもいい話ですが、
昔私が行きつけのレンタルCD屋に行ったら

マシンヘッドじゃなくて マトンヘッド って紹介されてました。
(ほんとどーでもいいんだけど、こういうの言いたくなっちゃうんだよね^^;)




ディープ・パープル の名はあなたも知ってますよね。
たとえ知らなくても曲は聴いたことがある筈です。

よくTV番組とかでもかかってますからね。

最近か ちょっと前まで
タマ・ホームのCMに "Burn" が使われていましたね。
木村拓哉ちんの。↓



いつだったかネットで見た話なんですが
電車の中でギターを持ったバンドマンらしき二人組みの会話。


  A君「なぁ、キムタクが出てるタマホームのCMのあの曲って、、」

  B君「ああ、聴いたことある」

  A君「あれってなんかメタルみたいじゃね?」

  B君「おーおー、そうだよね」






(´Д`)



さて、その"Burn"はこのアルバムには収録されていませんが
もう1曲、超有名ナンバーがあります。

⑤曲目"Smoke On The Water"です。
この曲をはじめ このアルバムの曲々は
エレキギターを初めたらまずこれをコピーしましょう♪
のオンパレードです。

今作はギターフレーズを中心にメタル耳を鍛えていきましょう。

天才ギタリスト リッチー・ブラックモア
ギタープレイをしっかりと聴き込んでいきましょうね。

リッチー・ブラックモアは
第4回紹介のイングヴェイも強い影響を受けたギタリストですよ。


特に繰り返し聴いてほしいのは
①"Highway Star" と ③"Pictures of Home"
⑤"Smoke on the Water" ⑥"Lazy" ですね。

もしかしたら あなた自身もギターを
手に取りたくなってしまうかもしれませんね (o^-')b

それもまたイイと思います。
楽器を演るのは メタル耳を育成する上でとてもプラスになります。

でも当然無理に はじめる必要はありませんよ (´∀`)
楽器を演らなくてもメタル耳を持つ人は沢山いますからね。


その他も外せない曲ですから気に入ればいいのですが

気に入らない曲は無理に聴く必要はありません。
(どーん)


有名な①⑤を中心に気に入った曲を 聴いてくれればOKです。




①の曲、第5回紹介のMR.BIG "Daddy, Brother, Lover, Little Boy"に
イントロのギターリフが似てると思いませんでしたか?
いやもちろん向こうが似てるのですが、

安心して下さい(?)
HR/HMの世界では この程度ではまったくパクリにはなりません。

それなりに似たフレーズがあっても 楽曲の完成度が高ければ
インスパイアを受けたという言葉だけで大丈夫 w

まぁ第14回紹介のTENのように
度が過ぎると叩かれることもありますが。。



さて、どうでしょうか。
これは1972年の作品ですので
当然現在の作品らに比べて音が悲しい感じもあります。

しかし、今日では多様化されたHR/HMサブジャンルの
基礎とも言える作品群が この70年代にはあるのです。

スピリットです。


現代を知り、過去を知る。そしてまた新たに今を。。
温故知新。


今、"あなたの好きなバンド"の メンバーが敬愛するバンドを
また あなたが聴いて好きになり、
そして "あなたの好きなバンド" を敬愛する
新たなバンドが生まれてくる。。


なんか、
どんどんHR/HMの世界から抜けられないでしょ (o^-')b



さて、手始めはマトンヘッドです。
また次回まで聴き込んでいきましょう (^-^)/~

メタル耳のススメ Vol.18

2009/12/06 (Sun) 22:59

こんばんは!
メタル耳のススメ第17回、たけちよです。
珍しく夜に登場~ ヽ(´¬`)ノ

さて、この前から3回連続で
メロディックな疾走系メタル
を聴いてきました。

もしかしたら少しお疲れ気味かもしれませんね w

さて、今回は 休憩というわけではありません
第1回紹介の BON JOVI の近年のアルバムを聴いていきましょう。

BON JOVI _ Have a Nice Day
BON JOVI / Have A Nice Day (2005)


近年といってももう、4年前か。。^^;

既出のアーティストを取り上げるのは初めてですね。
もちろん今まで取り上げてきたバンド達は
ほとんどが数々の名作を産んできたツワモノたちです (´∀`)

気に入ったバンドなら当然 他の作品も聴きたいですよね。
安心して下さい。

全てというわけにはいきませんが、
気持ちよくメタル耳を育成していくうえで
重要な作品はもちろん取り上げていきます。


"メタル耳"という言葉は
単純に重い音を違和感なく受け入れることのできる耳を
指しているわけではありません。

HR/HMの魅力は 言わずもがな、それだけではないからです。
いやむしろメロディにこそ最大の魅力があると私は考えます。

ヘヴィでハードなサウンドを聴けるようになるのと同様、
メロディに対する感受性も鍛えていきましょうね(´∀`)




さてさて、前置きが長くなってしまいましたが

ボン・ジョヴィの魅力はもうあなたもご存知のとおりです。
しかし 最近のBON JOVIには「Slippery When Wet」の頃とは
また違った良さがあります。


お恥ずかしい話かもしれませんが、
私はこのアルバムを 発売日に初めて自宅で聴いたときに
あまりの出来の素晴らしさに
聴き終えるまでに 泣いてしまいました^^;


ともすれば、
HR/HMというジャンルにどっぷりつかる人間として

「ボン・ジョヴィが好き」と公言するのは

「俺はヘナチ○野郎だ」

と言っているようなもので (例えが悪いですね。。)


メタラー諸君の中では、変ないい方ですが

舐められかねない のです。
(○ナチンの方が舐めてもらえるというのも ちょっと変ですか。。
 いや!ヘナ○ンだからこそ舐めて大きく固... すみませんもういいですね。)


しかし私は
常にボン・ジョヴィが一番好きなハードロックバンド
だと言い続けてきました。


つまり、何が言いたいのかというと

ボン・ジョヴィが好きでよかった。


本気でそう思わせてくれたアルバムなのです。涙が出る程に。

それほど優良な楽曲達が息づいてる作品なのです。


①曲目"Have a Nice Day" は ボン・ジョヴィお得意のキラーチューン。
②曲目""は、、、

いや、こと細かく各楽曲にふれる必要はないですね。。


ちなみに28歳の大の男を泣かせたのは
ラストソングの"Story Of My Life"。
(もちろんアルバム全体の素晴らしさを感じたからですが)

未だにウルウルくることもあります ^^;

だって、
ボン・ジョヴィという人生のストーリーですよ、、(T_T)


それはジョンやリッチー、バンドメンバー達を指すのはもちろんのこと
バンドのファン、そしてなにより私自身を表しているからです。。


ああ、いかん。
ただのボン・ジョヴィFANになってました w





それでは次に聴くのはあなたの番です。

リアルタイムで聴いた感覚とは 違うかもしれません。
しかし、あなたには
早い段階でこの作品に触れて欲しいと思いました。

メロディに対する感覚も磨けば研ぎ澄まされていきます。
以前は良いと思わなかったメロディも
磨けば必ず気持ち良く聴けるようになりますから。

BON JOVI のメロディセンスは私が保証します。



さて、どうでしょうか。

もしかしたらメロパワに慣れてしまって
ちょっとモノ足りないなんて思ってないでしょうね?

それではダメですw
私はあなたをメロスパーにするためにここにいるわけではありません。

メロスピはもちろん、ポップ・ロックと言っても差し支えの無いものや
へヴィでアグレッシブ、デスヴォイスが登場するものまで
いろいろな様式を 楽しんでもらいたいと思っています。

いや絶対にそうなれます。
そして私と一緒にHR/HMの世界を楽しみましょう (´∀`)

ではでは、
また次回までこのアルバムをしっかり聴き込んで下さいね (o^-')b

メタル耳のススメ vol.17

2009/11/27 (Fri) 08:11

どーも! 最近は6:30起きが定着してきた たけちよです。

いや~、5:00とかに起きることも可能、だとは思うんですが
ほら、やっぱり寒いのよ~。冬は。それに暗いし。

さすがに真っ暗だと起きる気しないのよね。


となんだかんだ理由つけて起きるのが徐々に遅くなってます ^^;


今回のメタル耳のススメ、第18回
もう1バンド、疾走系メタルを取り上げます。
少し飽食気味かもしれませんが ここが踏ん張りどころです。
ガンバレ (>_<)

RIOT _ The Brethren Of The Long House
RIOT / The Brethren of The Long House (1995)

このライオットはアメリカのバンドですが、
アメリカンな開放感溢れる雰囲気というよりも
愁いを帯びた雰囲気の 正統派パワーメタルバンドです。

今まで紹介してきた HELLOWEENROYAL HUNTANGRA
STRATOVARIUS 等とも また違った印象を持つと思います (´∀`)


この「The Brethren of The Long House」は
映画「ラスト・オブ・モヒカン」にインスパイアされた
コンセプトアルバムで アルバム1枚を通しての統一感も楽しめる作品です。

しかし、何と言っても
これでもかと繰り広げられる数々の
疾走メタルナンバーのカッコよさ

は 1曲単位で素晴らしいものがあります。




私は学生の頃 入浴時にラジカセ(非防水)を持っていって
シャワーをマイクがわりにして このアルバムをよく歌っていました^^;
(傍から見たらなんとも、、、。な姿ですね。)


家族の迷惑もかえりみず。。



それほど(?)
雄々しく印象的なメロディが 爽快なスピード感に乗って伝わってきます。

特に ②⑤⑦⑩⑫ の曲らは (⑦は Gary Moore のカヴァー曲)
どれも甲乙つけがたい疾走系メタルで
お好みでベストを選択するといいでしょう。

私は特に ⑩⑫ がお気に入りです (´∀`)


そしてメロディック・スピードメタル曲で熱くなった心と身体を
湯船につかりながら ⑧や⑪ のバラードでゆったり癒します。。

極上の時間ですw


このアルバム、音がこもってるわ、曲によってバランスはバラバラだわ
とにかくプロダクションが酷すぎて せっかくの楽曲の素晴らしさに
これじゃ涙が出てきそうになるのですが

お風呂場なら大丈夫 (o^-')b

何聴いてもこもりますから♪(余計ひどくなるという噂も。。)



あとは グルーヴィな③や④のバラード、
⑨のミドルテンポナンバー等も気に入ればなによりです。

コンセプトアルバムですから、
アルバム1枚を通して楽しむのもよいでしょう。


今後、もうしばらくしたら
プログレ・ハードと呼ばれるジャンルにも耳を慣らしていきます。
プログレッシブ・ロックでは1枚通して1曲と呼ぶようなスタイルもざらですw

楽曲単位でなくアルバム単位で聴く意識も少しづつ持っていきましょう(´∀`)



そういえば、
今まで紹介したアルバムにもコンセプトアルバムがありましたね?

そうです。第4回で紹介した
GAMMA RAY の「Land of The Free」もコンセプトアルバムでした。
もう一度棚から引っ張りだして
アルバム単位で捉えてみるのもいいかもしれません。



それでは、今回はここまでです。
また次回までメロディック・スピード・メタルで熱くなりましょう!


あ、入浴時に聴く必要は特にないですからね。
普通に聴きましょう ^^;

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